現場で働くスタッフの声

STAFF
酒井 星子
前職:ホテル・ブライダル関係のサービス業/ブランドショップの販売員
正社員登用までの経緯:
アルバイトを始めた頃は、正社員になることは意識していなかったが、一緒に働いていた店長と社員の姿をみて「正社員」としての働き方に興味を持つようになった。6ヶ月のアルバイト期間に買い取り査定などの業績が評価され、正社員登用試験(面接)を経て正社員になる。
石田 芳樹
前職:古着店販売員
正社員登用までの経緯:
古着店でアルバイトをしながら、総合格闘技と本格的に向き合ってきた異色の経歴を持つ。トレジャーファクトリーにアルバイトとして入社する際には、正社員を目指していると、その熱意を伝え、前職での経験・知識を活かした買い取り査定やWEB販売の実績などが評価され、正社員登用試験(面接)を経て正社員になる。
『これ、ほんとに古着なの?』って よく言われます(笑)酒井:入社前のスタッフやお客様の中で、当店をいわゆる“古着”のお店だと思っている方って結構多いんですね。たぶん、リサイクルショップって言う括りでとらえられている方が多くて、実は私もその中の一人だったんですが…。でも、実際に入社してみたら、「あ、こんなキレイな商品扱ってるんだ!」ってびっくりしたのを覚えています。

『これ、ほんとに古着なの?』って よく言われます(笑) 高円寺とか下北沢とか古着の本家?本拠地?だと若い子向けのアイテムとか、アメリカから輸入している古着だったり、そういう、モロに古着っていうアイテムを中心に取り扱っていることが多いと思うんですけど、トレジャーファクトリースタイルは、様々なジャンルのアイテムを取り扱っているっていうのが強みだと思います。 すべてが一点モノ!?石田:とにかくいろんな洋服を扱ってますね。メンズのブランドだけ扱っているショップではないので、メンズ・レディースともにノ―ブランドからハイブランドまで扱っていて、さらに、全部が一点モノです。同じブランドのアイテムでも、今はもう発売してないようなアイテムとか、「昔、流行ってたよなこれ」って言うのが出てきたり、そんなに定価は高くないブランドなのに、「結構つくりはいいじゃん!」とか、純粋に楽しみながら仕事をしています。 毎日、初めて見るアイテムがほとんど毎日、初めて見るアイテムがほとんど酒井:お客様からお持ち込みされたアイテムって、毎回初めての出会うというか、自分の知らないジャンルだったり、ブランドだったりが多く持ち込まれるので、いつも楽しみにしているんです。さらに言うと、女性スタッフが男性の服も査定しますし、その上でブランドも知ってなきゃいけないので、雑誌などでトレンドを追ったり、いつのまにか自然と知識が身についてたりします。扱う商品や担当に関しても、年齢・性別・ブランド・ジャンルに縛りがないので、オールマイティに成長できる環境だと思います。ちなみに私は、ストリートスナップがたくさん載っている「ジル【JILLE】」でトレンドを追って勉強してます(笑) 異業種での経験や知識も大歓迎 異業種での経験や知識も大歓迎 石田:僕の場合、前職で学んだ売り場の作り方だったり、キャンペーンの打ち出し方だったり、ところどころ昔の経験が活かせる場面がありますが、違う業種でも応用して店舗の改善に活かせることがたくさんあるんじゃないかと思ってます。そういう“引き出し”を持っていると強みになると実感してますし、違う考え方や経験や知識をもっている人たちが揃っていれば、それだけおもしろい事もできるんじゃないかな。ただ、少し厳しい言い方をすると、仕事の中で買い取り査定や接客を行っていく上で、アパレルに関する基本的な知識は必ず必要になってくると思います。だから、異業種からのチャレンジでも、この壁が超えられればきっとおもしろいと思うんですよね。僕の場合は、休日に趣味を兼ねていろんなショップをぐるぐる回って一日過ごしたり、暇な時はスマホでオークションの落札相場を調べたり、趣味でやっていることが仕事で活かせるので、自分に合ってるのかなと思ってます(笑)。 毎日、初めて見るアイテムがほとんど酒井:ここのお仕事の特徴はやっぱり、お客様からお持ち込みいただいたアイテムの買い取りですね。店舗を異動しても、同じお客様が『あなたに買い取って欲しかったから来ちゃった』と言って来店してくださったときは、すごく嬉しかったですね。それがやりがいにも繋がってます。そして、トレジャーファクトリースタイルって客層も幅広くて、買い取るアイテムも様々なので、飽きることがないんです。そこにみんな魅力を感じているんじゃないかな。一方で、買い取り時の提示金額にご納得されないお客様もいらっしゃるので、理由や根拠をお伝えするんですけど、それでも納得されない場合もあって…。もっとレベルアップしなければと、反省しますね…(涙)。 正社員になってから…。正社員になってから…。石田:僕はもともと、ちゃんとした社会人経験がなかったので、正社員という立場になって店舗をどう運営していくのか、というところにかなり戸惑いました。今このお店が何を狙っていて、在庫と売れ方からどういう戦略を立てているんだろうとか、どうしたら良いか全然わからなくて、結局バイト時代と同じような業務をやっている自分に気づいて、かなり戸惑っていた時期もありました。今は、以前のように、与えられた仕事の中で最大限、力を発揮すればいいという立場ではないので、お店のためにアルバイトスタッフたちにどんな仕事を与えればいいのか、大きな視点を持って自分で仕事をつくりだせるようになってきました。今後の目標として、店長になるというのはありますが、今すぐにという気持ちはありません。店長になるにしても、漠然と店舗を運営するっていうのは嫌なので、会社の中でトップクラスの人間にならないと意味が無いかなと思っています。そのために、常に勉強し続けて能力を上げていきたいですね。とにかく今は能力をつけたい!って感じです。
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