私の物欲センサーに引っかかるスノーピーク製品

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私の物欲センサーに引っかかるスノーピーク製品

トレファクスポーツ三芳店 新入荷ブログ

埼玉県入間郡三芳町にあるリサイクルショップ 三芳店からの新入荷&買取情報です!

私の物欲センサーに引っかかるスノーピーク製品

各所で話題として頂いている #スノーピーク製品の良さをスタッフが本気で考えてみた

トレファクスポーツスタッフ各個人がスノーピーク製品というお題について、各々が
仕事を忘れて、本気でブログを書いてみたシリーズとなっています。

是非通常のリサイクルショップとは違うという事をお読み頂き感じて頂ければ幸いです



まず私は…

今回は三芳店の孤高の登山好きSがお届けします。

私はトレファクスポーツの立ち上げから、各店舗を回っているスタッフでして、
あーあいつかとお分かり頂ける方も多いかなと思います。

中古のアウトドアショップが日本にないため作りたいなと思い、可能性を感じたトレファクに
入社を決め、私の想いを汲んで頂ける上司に出会い、今では5店舗までトレファクスポーツを
出店する事が出来ました。

改めて日頃トレファクスポーツをご利用頂きまして誠にありがとうございます。
これからも選択肢に入れて頂けるお店を目指して頑張っていきたいと思います!



キャンプ用品のスノーピーク
まずは押し入れの道具箱を漁ってみた

実はスノーピーク縛りのお題を提案したのは私なんですが、良く良く考えてみたら
基本登山専門の私は、キャンプ用品の多いスノーピーク製品をほとんど所有していないため、
なかなか難しいお題になってしまいました…w

でも初めて買ったスノーピーク製品は覚えていますよ!

それはトレック900。

登山で初めてバーナーとクッカーを持って行く計画を立てて、色々悩んだあげくワイルドなお店で
店員さんに勧められるまま、トレック900とプリムスのP-153を買った記憶があります。

お湯を沸かしてカップラーメンやフリーズドライを食べる事から始まり、パスタを作ってみたり
ソーセージを焼いたりなど、登山での食事の楽しみをこのセットで学びました。

他に何か無いかとゴソゴソと押し入れを引っ張り出してみた所以下の物が出て
きました。


スノーピークのスノーピーク製品の良さをスタッフが本気で考えてみた
・チタンシェラカップ
・チタンワッパー武器
・バーナーシート


これらもキャンプというよりも、登山で使えるアイテムという事で、調理器具やカトラリーなどに
寄っていますね。

やっぱし、スノーピーク製品で購入に至っているアイテムは、金属製品が多く、私の場合は
クッカーやカトラリーなどのアルミ・チタン製品の品質の高さがスノーピークを選ぶ基準になっている
かなと思います。

あと余談ですが今月に廃盤になっていたバーナーシートが復刻しますよ!
上のバーナーシートはオリジナルの物です。



アウトドア用品のキャンプ用品
私の収集癖はこんな感じ


登山をやっていると、新しい物は基本重量が軽くなり、スペックが上がる事が基本となる山道具
の世界。

トレッキングシューズ、レインウェア、バックパックと登山の三種の神器に始まり、調理用の
バーナーやクッカー、登山をサポートするポールやアイゼンなど、“山を登る”には自分の使用
目的、サイズにあったベストなギアが必需品です。

そのため登山用品は、長く使うという概念を私は持っていません。

持っていませんと言うより、より優れたギアやウェアが出てくるため、より快適な登山が
出来るアイテムに変えていくというスタンスであり、使用する事による摩耗もあるため、
安全登山にはあまり酷使したアイテムは使えないという現実があるからです。

でもやっぱし、アウトドア製品ってカッコいいし、ついつい買いたくなってしまうのも事実。

ハードシェル、テントなど一時期は出る度に買っていましたが、まあこれらのアイテムって
劣化するんですよねw

色々と経験してくると、自分の物欲センサーは何に反応すれば良いかが分かってきたりするもので
今の私は以下の条件を満たす事で財布の紐が緩みます。

―ねできる ⇔化しにくい Jで語れる

簡単に言うと、使う事で魅力が増し、セルフケアやメンテナンスで長く使える物。
また長く使う事でより味わいがでる物。そして製品のバックグラウンドが萌える。

登山用品ではなかなかこの条件を満たすものは少ないんですが、キャンプ用品全般含め、
ちょいちょい集めてしまう物を改めて考えてみると、、、

・ランタン(これは切りがないので上限2台と決め、次に買う際は入れ替えてます)
・液体燃料系バーナー(山岳で使える物で)
・フューエルなどボトル系(深いです)
・ハンマー・ナイフ(山では使いませんが道具としての魅力が…)



ハンマー
金属系ばっかw


そうです、私は金属オタクであった事が判明しました!
だから自宅にあるスノーピーク製品も金属系ばっか残っているんだなと自分でも
思いました。

基本使う事は前提なので、どうせなら気に入った物を長く使いたいんです!
ただの貧乏性なんだと思いますが…、

私事で長々とすいませんが、こんな性癖、じゃなくて収集癖な私のセンサーに
引っかかり、一番スノーピーク製品で押したいアイテムはこちらです!!



スノーピーク製品の良さをスタッフが本気で考えてみたのハンマー
ペグハンマーってどれでも良いのか?

キャンプで使うハンマーは、テントやタープを固定するためにペグを地面に打ち込む物。

登山だとペグが軟すぎるのと岩場が多く、基本ペグダウンは大きめの石にロープを括り付ける
やり方になりますが、キャンプだと道具を多く持っていけるのでペグダウンがしっかり行いたい
作業になります。

またキャンプ用テントは、サイズが大きい物や、しっかりとペグを打ちしないと自立しないものも
多いため、登山よりもペグの仕事はとても重要です。

また、スムーズにテントやタープを設営するには、しっかりペグを打ち込めるハンマーを
選ぶ事もポイントになります。

ネットで『キャンプ ハンマー』と検索すると、様々な形状と値段の物が出てくるので、
何を基準に選べば良いか分かりにくいものですよね?

見た目の良さ、値段、素材、重量など本当に様々なハンマーが販売されています。

これだけたくさんのペグハンマーが販売されているストーリーを巡ると、そこにはある1本の
ペグハンマーの誕生が全ての始まりを物語っています。

今回はそんなある1本のペグハンマーの話をしていきたいと思います。



19年06月20日:画像6
ペグハンマーの歴史にスノーピークあり!

1996年、今から約24年前まで時間を遡ります。

1996年はスノーピークにとっても確変の時で、現社長の山本太氏が代表取締役に就任し、
社名を株式会社ヤマコウから株式会社スノーピークに変更した年になります。

この記念すべき1996年に誕生したアイテムこそ、今回の主役である『ペグハンマー』なのです。

前年の1995年に、スノーピークを代表するアイテムにまでなったペグ『ソリッドステーク』が
誕生し、岩をも砕く鍛造製の高級ペグ、ソリッドステークがキャンプ業界に革新をもたらします。

ペグ自体の強度が上がり、どんなに硬い地面でも刺さるソリッドステークは、今までの軟なペグ
で悩まされていたキャンパーを中心に、『高いけど使えるペグ』として人気になっていきました。

そんなソリッドステークを打ち込むための、専用のハンマーとして後追いで開発・販売されたの
でした。


19年06月20日:画像7
最強のペグには、最高のハンマーを!

強固な鍛造ペグをしっかりと地面に打ち込むには、ソリッドステークに負けない強固なハンマー
が不可欠です。

テントのおまけ程度に入っているハンマーでは、ペグを打ち込む前に、ハンマー自体が変形・破損
してしまいます。

ではホームセンターなどで売っているハンマーではどうでしょうか?

ホームセンターで売っているハンマーはクギを打ち込むための物から、石を割るための石頭ハンマー
まで幅広く販売されています。

これらのハンマーは、先のおまけ程度のハンマーよりも固く、鉄製の物がほとんどなので、ペグを
打ち込む事は可能です。

しかし、固いものと固いものが打ち合う時に必ず起きる衝撃も強くなります。
衝撃が強いという事は、何本もペグを打たなければいけない状況では、この衝撃で手が痛くなり、
少なからずダメージを負ってしまいます。

そこでスノーピークは2種類のペグハンマーを考えました。

1つはどんな地面でも打ち込めるソリッドステークと同じ素材の強固なハンマー。

そしてもう1つは、ペグをしっかり打てる事だけでなく、ペグを打つ過程で生じる“衝撃”を
抑える事も念頭にしたペグハンマーを考案した最初のメーカーなのです。

その秘密はハンマー本体とは別に、異素材の銅製のヘッドを取り付けるという物でした。

銅は金属の中でも比較的柔らかい素材であるため、ペグを打ち込む際の衝撃を銅が吸収・変形する
事により衝撃を分散する事が出来ます。

岩をも貫く強硬なペグを作ったのなら、少しでもそれを打ち込む際のデメリットまで解消しようと
する物作りの精神は、キャンプ用品のレベルを超えています。

※刻印が異なるのは新・旧の違いです。
現行で手に入る刻印は*アスタリスクマークのタイプです。


ペグハンマーは使い捨て?いえいえ一生物です!

ヘッドに取り付けた銅は、使用していくと押しつぶされたり欠けたりして、どんどん摩耗して
いきます。

この銅部分が無くなったら、もう使えなくなってしまうの?
と思いますが、ここも素晴らしい考えが反映されていて、交換が可能です。

レザーのブーツやシューズのソールを交換して長く使える事と同じですね!

交換時期ですが、ハンマー本体と銅ヘッドを繋ぎとめているピンが変形してしまう前
が交換時期と言われています。このピンを抜いてヘッドを交換するため、あまり使い込み過ぎて
しまうとピンが曲がって抜き取る事が出来なくなってしまいスムーズな交換が不可能になって
しまうためです。

また銅が減ってくるとペグを打ち込み際の音が甲高い金属音に変わってくるのも交換のタイミング
です。銅が持つ音の吸音作用が厚みを失った事により音の変化が起こるんですね!


19年06月20日:画像8
交換方法は、交換用パーツの中に入っているピンを抜き取る棒を穴にあて、どんなハンマーでも
良いので打ち出して抜きます。

あとは新しいヘッドを装着したら再度ピンで固定したら完了です。

ヘッドも2484円と長く使い続けられるなら安い物です!



他にも勧めたい理由有り!


スノーピークのペグハンマーの魅力は、衝撃を和らげる工夫と交換できるヘッドだけでは
ありません!

ハンマーはただ振るだけでなく、しっかりとペグに振りぬいた力が100%伝わる事で、
ペグ、ハンマー双方の力を最大限に発揮出来るのです。

大工さんがハンマーを使ってクギを打つのと、素人が打つのとではクギの入り方など雲泥の
差ですが、そんな職人ばりの経験を積まなくても、誰でも簡単にペグ打ち職人になれるように
ハンマーに工夫がされています。


19年06月20日:画像9
それはハンマーの柄にあやめ加工という型が押されていて、滑り止めの機能と、この型押しの
範囲内が一番ハンマーの自重と遠心力で最大の力がペグに伝わるポジションになりますので、
握る場所をこの範囲内で持てば自然とハンマーの力を100%引き出せます。

またストラップは吊るすためではなく、ハンマーを打っている際に府としたことにより、
ずっぽ抜けを防ぐためについていますので、必ず手を通してハンマーを使いましょう!

そして打ち込んだなら抜かなければいけないのがペグですよね?


19年06月20日:画像10
ハンマーの後ろにソリステの形状にピッタリフィットするように設計されたペグ抜き機能が
備わっています。

しっかりと打ち込まれたペグはただ引くだけでは抜けないので左右前後にぐりぐりと動かし、
緩くさせて抜く事が多いですが、その動作にも負けない強固な仕様にするため製造ラインの
作業効率を悪くしてでも、丈夫さを優先したプレス加工を行っているそうです。



19年06月20日:画像6
たくさんの模造品が出ていますが…


いまやスノーピークのペグハンマーを模した製品が、安価な値段でたくさん買えるようになって
います。

ついこの前までは、これ似てるねっていう物があった程度でしたが、今やそのまんまじゃん!
という物が多数販売されています。

うーん、プライドはないんでしょうか!?

と言いたいところですが、それぐらい他にこれを上回る物を作れない程、完成されたペグハンマー
なんだと思います。

すでにぺグハンマーの完成形をペグと共に24年前に完成させてしまったスノーピーク。

その徹底した品質管理と物作りのこだわり、そして追及心には、日本が昔から持つ世界に誇れる
職人気質がたっぷりと詰まっています!

安さを売りにする事だけがマーケティングではない、徹底した納得の出来るブランディングが、
今日のスノーピーク社が多数の方から支持を受けている最大の理由であり、スノーピーク製品の
良さであると私は考えます。

たくさんの名作がある中でも、私の物欲センサーに引っかかる

―ねできる ⇔化しにくい Jで語れる

を全て満たしたペグハンマーは極上のキャンプ用品です!
これはまさにmake my dayな逸品です!





トレファクスポーツの商品がネットで買える!!

トレファクスポーツ各店で販売している商品が買えるWEBサイトがございます。
まだほんの一部ではございますが随時UPしています!


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●トレファクスポーツ三芳店では買取も行っております!
ご自宅に使わなくなったキャンプ用品や登山アイテムはございませんか?
1点から丁寧に専門スタッフが査定いたしますので、ぜひ一度お持ち込みくださいませ!



・キャンプ用品(コールマン・スノーピークなど)
・登山用品
・アウトドアウェア
・アウトドア系のバッグや帽子
・ゴルフ用品
・サーフ用品
・ウィンター用品
・ミリタリー用品   etc...


アウトドア用品を売るならぜひトレファクスポーツ三芳店へ!!
ご来店心よりお待ちしております! 



トレファクスポーツ三芳店へのアクセス方法

トレファクスポーツ三芳店は、川越街道沿いにございます。
スシロー三芳店さんがお隣にございますので、ご飲食の際にお立ち寄り下さい。
また同じ川越街道沿いにWILD-1ふじみ野店さんもございますのでキャンプ用品や
登山用品、アウトドアウェアをお探しの際や買い替えの際は是非トレファクスポーツ
三芳店にもご来店くださいませ!


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三芳店 店舗TOP https://www.treasure-f.com/shop/583/
【1号店】トレファクスポーツ青葉台店TOP https://www.treasure-f.com/shop/410/
【2号店】トレファクスポーツ柏店TOP https://www.treasure-f.com/shop/603/
【3号店】トレファクスポーツ岩槻店TOP https://www.treasure-f.com/shop/863/
【4号店】トレファクスポーツ幕張店TOP https://www.treasure-f.com/shop/787/
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トレファクスポーツ三芳店
住所 〒354-0041
埼玉県入間郡三芳町藤久保652-1 [MAP]
電話番号 049-258-3966
営業時間 11:00~19:00
※買取受付は閉店1時間前まで