吉祥寺店
武蔵野市にあるリサイクルショップ 吉祥寺店からの新入荷&買取情報です!
【王道】Gibson CustomShop historic Collection 1956が入荷しました!
皆さんこんにちは、トレファク楽器吉祥寺店です!
現在トレファク楽器ではアコギ・ベースの買取を強化しております!
弦が錆びついている、ほこりまみれ、弦が切れている等、
気にせずお持ち込み下さい!
当店にお持ち込み頂ければすぐに拝見いたします!
また、遠方の方でも気軽に、写真で査定できるLINE査定をご利用ください!
今回は、ギブソン・カスタムショップの
「ヒストリック・コレクション(Historic Collection)」が再現した、
1956年仕様の歴史的意義と細部へのこだわりをご紹介いたします!
1. 歴史的背景:1952〜1957年にみる「1956」の特殊性1952年に誕生したレスポール・モデルは、
数年の間に目まぐるしいマイナーチェンジを繰り返しました。
その進化の系譜を追うと、1956年仕様がいかに「実用的な完成形」であるかが分かります。
【レスポール・ゴールドトップの進化】
1952年:P-90 + トラップ・テールピース
【懸念点】構造上、ブリッジミュートや弦高調整が困難
↓
1954年:P-90 + バーブリッジ
【懸念点】テンション感とサステインが向上、オクターブ調整に課題
↓
★1956年:P-90 + ABR-1(チューン-O-マチック)&ストップテールピース
↓
1957年:PAF(ハムバッカー)搭載へ移行
1956年は、「P-90のシングルコイル・サウンド」と
「各弦独立のオクターブ調整が可能なABR-1ブリッジ」が純正で融合した唯一の生産年なのです!
翌1957年にはハムバッカー仕様へ移行するため、
ヴィンテージ市場でも極めて短い期間しか存在しない、孤高のアイデンティティを持っています。
2. 専門的スペック:ヒスコレの時代進化と再現度
カスタムショップが展開する「ヒストリック・コレクション」は、
年代を追うごとに再現の精度を極限まで高めてきました。
1956リイシュー(LPR6)における主要なコンストラクション(構造)のポイントは以下の通りです。
ハイドグルー(ニカワ)接着の全パーツ採用
木材同士を強固にガラス質で硬化させるハイドグルー接着は、
2013年以降のマイナーチェンジでネックジョイントや指板、
ボディトップ/バックの接着にまで段階的に全面採用されました。
弦振動のロスを極限まで抑え、ヴィンテージ特有の「ボディ全体が1つの木塊として鳴る」感覚を再現しています。
チューブレス・トラスロッド
かつてのレギュラーラインや初期のヒスコレで使われていたビニール被膜(チューブ)を排除し、
50年代同様に金属ロッドを直接木部に仕込む仕様に変更されました。
これによりネックの鳴りや生鳴りのスピード感が劇的に向上しています。
ゴールドトップの「緑化(ウェザリング)」を再現する塗料
50年代のオリジナルは、ラッカー塗料にブラスパウダー(真鍮の粉)を混ぜてゴールドを表現していました。
これが経年で酸化することで独特の緑(グリーンバースト)に変色します。
ヒスコレ(特にVOSや近年のDouble Gold等)では、この金属成分の酸化による経時変化や、
独特のくすみを実際にブラスパウダーを使用し、ウェザリングを再現しております!
まとめ
Gibson Custom Shop Historic Collection 1956 Les Paul Goldtopは、
プレイアビリティとヴィンテージのロマンを詰め込んだ理想的なギターに仕上がっています!
レスポールは好きだけど、音は太すぎると感じるような方や、
ゴールドトップ好きで、かつライブやレコーディングでもガンガン使用していきたい方には是非、
お試しいただきたい一本です!
売場のご紹介
トレファク楽器吉祥寺店では、今回ご紹介したベースをはじめ、様々な中古楽器を店頭にて実際に触ってご確認いただけます。ネックの握り心地や細かなキズの状態など、リユース品ならではの個性を直接確かめられるのが魅力です。店内には他にも多数のギターやベース、周辺機材を取り揃えておりますので、吉祥寺にお越しの際はぜひお気軽にお立ち寄りください。
販売・買取に関するQ&A
Q. 弦が切れている・弦が無い楽器でも大丈夫ですか?
ギターやベースなどの弦楽器は、弦が切れていたり、すべて無い状態であっても問題なく査定を承っております。ネックの反りやボディの状態など、楽器としての基本部分を専門スタッフが確認し、適切にご案内いたします。
Q. ハードケース・ソフトケースがなくても買取できますか?
ケースがない楽器本体のみの状態でも査定いたします。お持ち込みの際は、傷がつかないようお気をつけてお持ちください。ケースがある場合は一緒にお持ち込みいただくと、よりスムーズに査定が行えます。
★Spector(スペクター)をはじめとするハイエンドブランドも積極的に買取中!
当店では、今回入荷したSpector(スペクター)をはじめ、様々なブランドのエレキベースやエレキギターの買取を行っております。Gibson(ギブソン)、Fender(フェンダー)、Ibanez(アイバニーズ)、YAMAHA(ヤマハ)、Epiphone(エピフォン)といった定番ブランドをお持ちでしたら、ぜひ当店の査定をお試しください。
★エレキベースを売るならトレファクへ
眠らせているベースがございましたら、トレファクの店頭買取にお任せください。皆様の大切な機材を丁寧に査定いたします。
〇予約不要で19時まで受付可能
トレファク楽器吉祥寺店では、予約なしでお気軽に楽器をお持ち込みいただけます。買取受付は11:00から19:00まで行っておりますので、お出かけのついでや、その時々で出番の少なくなったアイテムを整理したいときなど、ライフスタイルに合わせてご利用ください。
〇1点から大量持ち込みまで大歓迎
ベース1本のみはもちろん、エフェクターボードまるごと、あるいは使わなくなったアンプなどの機材をまとめてお持ち込みいただいても大歓迎です。点数の制限はございませんので、スタジオの機材整理などにもご活用ください。
〇当日買取でその日のうちに完結
お持ち込みいただいたお品物はその場で査定し、金額にご納得いただけましたらその日のうちに即現金にてお支払いいたします。面倒な手続きなく、スピーディーに完結いたします。
〇状態の悪いギターや改造品でもまずはお持ちください
エレキギターやエレキベースは、年数が経過しているものや、パーツ交換などの改造が施されているもの、音詰まりや傷がある状態でも査定が可能です。「もう古いモデルだから」「自分好みにパーツを変えてしまったから」と諦めてしまう前に、まずは一度お気軽にお持ちください。ベースだけでなく、エレキギターやエフェクター、アンプなど、幅広い楽器の買取に対応しております。
詳細はをご覧ください。
◇LINEで手軽に査定もできます
トレファクでは、写真を撮って送るだけで手軽に査定額の目安がわかる「LINE査定」にも対応しております。お店に持っていく前に大体の金額を知りたいという方は、ぜひご利用ください。
「LINE査定の詳細はこちら」
URL:https://www.treasure-f.com/sp/gakki/guitar-bass/
また、当店「トレファク楽器 吉祥寺店」は、楽器に特化した専門店として専門知識を持ったスタッフが在籍しております。安心してお手持ちの機材をお預けください。
「楽器専門店の詳細はこちら」
URL:https://www.treasure-f.com/sp/music_store/
■お近くのトレファク店舗
吉祥寺エリアや中央線沿いには、当店以外にも近隣に「トレファクスタイル吉祥寺店」や「トレジャーファクトリー三鷹店」がございます。お近くの店舗も合わせてぜひご利用ください。
■取り扱い店舗:トレファク楽器吉祥寺店
吉祥寺駅からも徒歩圏内で、中央線沿いや井の頭線沿いにお住まいの方もアクセス良好な駅チカの店舗です。
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-2-4
電話番号:0422-69-5377
営業時間:11:00~20:00
買取受付時間:11:00~19:00
\ オンラインストアでも販売中 /
吉祥寺店では、
一部の商品をオンラインでも販売しております。
店頭で実物を確認いただける場合もありますので、気になる商品がありましたらぜひご来店ください!
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